電池式の自転車ライトを充電式にする裏技!【保存版】

自転車のライトを購入する時にまず迷うのが、

電池式のライトを購入するべきか、USB充電式のライトを購入するのか。

それぞれメリットやデメリットがあり、最近の流行りではUSB充電式のライトが売れている感じがします。

今回はその理由と、電池式のライトのデメリットを無くして、最高のライトにする方法を紹介したいと思います。

 

電池式とUSB充電式の特徴

自転車ライト比較

電池式ってどんなライト?

自転車の電池式ライトはどんな人にオススメのライトなんでしょう?

良いところと悪いところをみていきましょう!

メリット

  • 明るいライトが多い
  • 電池がキレてもすぐに交換できる
  • ライト本体価格が安い
  • 種類が多い

 

デメリット

  • 電池+本体なので重量が少し重い
  • 電池を入れるため本体が少し大きい
  • 電池を別で購入しなければいけない

 

電池式ライトは本体価格が安く、種類が多いけど別で電池を購入しないといけないんだね!

 

USB充電式ってどんなライト?

今かなり人気のUSB充電式のライトの特徴をみていきましょう!

メリット

  • 充電すると繰り返し使える
  • 小型ライトがある
  • デザインが豊富

 

デメリット

  • 出先で電池がキレると使えない
  • 電池持ちが悪い(2~3時間)
  • 電池が少なくなると光量が低下するものがある(暗くなる)
  • 電池に寿命がある
  • 本体価格が高い

 

USB充電式は電池を買わなくてもいいメリットはあるけど、充電池の持ち時間が短かったり、

充電池が入っているため本体価格が高いものが多いんだね!

 

2つのメリットを合わせると最高のライトになる!?

電池式とUSB充電式のメリットを合わせると最高のライトになるのに・・・。

じゃー2つのライトの良いところを合わせる裏技を教えてあげるよ!

そんなことができるの!?

私も知りたい・・・。

ってな訳で、まずは最高のライトにするためにメリットをまとめてみましょう!

最高のライトにするために

皆が満足するライトにするためには、次のメリットを合わせると良いと思います。

  • 明るいライトが多い
  • 電池がキレてもすぐに交換できる
  • ライト本体価格が安い
  • 種類が多い
  • 充電すると繰り返し使える

 

電池式のメリットに充電式のライトのメリットをプラスしただけです。

簡単に言えば、電池式のライトを充電できるようにしてしまえばいいんだよ!

そんな難しいこと出来ないよ・・・。

みんなも知っている、あるものを使えば簡単に出来るんです。

あるもの・・・???

電池の充電器を使って充電式ライトにしてしまえ!

答えは、単三や単四電池の充電池と充電器がセットになっているものを購入すること。

これで電池切れの際に充電することで電池のランニングコストを抑えることができます。

しかもこの電池は自転車のライト以外にも使うことが出来ます。

 

急に単三電池を使うことって結構ありませんか?

充電池の4本セットや8本セットを購入して、

ストックを持っていればそんな時にかなり便利です。

 

一度充電池を購入してしまえば、自宅用と合わせてストック電池の購入をしなくていいので

電池のコストパフォーマンス抜群です。

 

普段から結構使う電池なので、自転車用というより自宅用に欲しくなっちゃった・・・。

 

ちなみに今使っている充電池(充電器)セットはこちら!

充電器と電池(単三)が8本セットになったもの。

【クーポンで200円引】 エネボルト 充電池 充電器セット 単3 セット 8本 ケース付

 

充電器と電池(単三)が4本セットになったものもありますよ!

【クーポンで200円引】 エネボルト 充電池 充電器セット 単3 セット 4本 ケース付

 

一度購入したら自宅全体と自転車ライトの電池をすべて賄えました。

写真のような電池ケースも付いているので自転車ライトの予備電池として持ち運ぶことも出来ますよ!

 

これの良いところは、別売りの単四電池を購入すると同じ充電器で単四電池も充電できます!

 

単四電池4本入り(ケース付き)

【クーポンで200円引】 エネボルト 充電池 単4 セット 4本 ケース付 900mAh

 

単四電池8本入り(ケース付き)

【クーポンで200円引】 エネボルト 充電池 単4 セット 8本 ケース付 900mAh

 

充電池を使えば電池式のライトをUSB充電式より便利に使うことが出来る!

充電池を使うことで電池式ライトとUSB充電式ライトのメリットを合わせることが出来ました!

出かける前に、充電池をケースに入れて数本持っていくことでUSB充電式と比べ電池切れの心配も全くいりません

はじめは充電器、充電池を購入するコストはかかりますが、一度購入してしまえば使えば使うほどコストパフォーマンス抜群です。

 

まとめるとっ!

  • はじめは充電器(充電池)購入にコストがかかる(数千円)
  • 長く使えばコストパフォーマンス最高
  • 自転車ライト用だけではなく、他でも使える
  • 自転車ライトに使えば使用時間を気にしなくていい(強で使っても気にならない)
  • 数本持ち歩けば安心感が全く違う

 

最初の投資は数千円で、かなり良いことばかりなので是非試してみてね!